京都でお勧めの3つの神社ー伏見稲荷大社・北野天満宮・下鴨神社

京都の神社に参拝しよう!

京都と言えば、神社仏閣ですね。神社仏閣に行けば、京都の文化のみならず、日本の文化を学ぶことができます。神社の中でも伏見稲荷大社・北野天満宮・下鴨神社はぜひ参拝してください。 伏見稲荷大社は、全国に3万社以上あると言われている稲荷神社の総本社で、商売繁盛・家内安全・交通安全などの守り神として厚く信仰されています。願い事が「通る」ように、あるいは「通った」お礼に奉納された鳥居が約1万基あり、朱色の鳥居が建ち並んだ「千本鳥居」は、サスペンスドラマの舞台になったりする、京都を代表する観光スポットです。最近では外国人に大人気となっていて、多くの外国人観光客が訪れる名所です。神体山である稲荷山をめぐる参道にも朱の鳥居が林立しています。

北野天満宮・下鴨神社を参拝しよう!

伏見稲荷神社に次いで、学問の神様である菅原道真を祀った北野天満宮を参拝しましょう。 もともとは、藤原時平の讒言で失脚した菅原道真の怨霊封じのために創建された神社ですが、江戸時代頃から、学問の神様・芸能の神様として信仰されるようになりました。今でも多くの受験生がご利益を求めて参拝しています。神社の西側には、豊臣秀吉がつくらせた「御土居」が残っていますので、ご覧ください。 北野天満宮の参拝後は、下鴨神社に行きましょう。鴨川と高野川にはさまれた三角地帯にある神社で、上賀茂神社とともに賀茂氏の氏神を祀る神社です。毎年5月に行われる葵祭は、上賀茂・下鴨神社の祭礼で、両社はともにユネスコの世界遺産に登録されています。 京都を代表する3つの神社を参拝して、京都の文化・日本の文化に触れましょう。